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Sartoria Model
 

 1970年代初頭、当時既製服生産の最先端技術を持った米国で、ポロ・ラルフ
ローレン社の生産工場を経営し、またモデリストとしても活躍していた
”レオ・ロ
ッヂ氏”。ロッヂ氏の服づくりの最大の特徴は背筋で着て背骨に服の重心を納めて
しまうことつまり服が重量を感じさせないことである。

 また彼は日本人の骨格に合わせた袖づくりなどの細やかな工夫を伝えるなど日本
の紳士服生産業界に多大なる影響を与えた。


 
そのレオ・ロッヂ氏に数十年に渡って師事した日本人技術者の中に”長谷川賢児
氏”がいる。彼自身、優秀なモデリストでありながら若い人材を育て彼らの能力を
最大限に引出す指導者としても活躍中の長谷川氏が技術監修した、完全オリジナル
”Sartoria Model”

 
彼が受け継いだ「ハンガーに吊るして美しい服ではなく、人が着て美しい服をつ
くる」レオ・ロッヂ流のスーツ作りの哲学と長谷川氏の経験に基づく高い技術力に
よって、また新しくセレクシオンに最高の作品が加わりました。




お仕立て上がり      国産ファブリック(ベーシックエディション)     55,650円〜
             国産ファブリック(スペシャルエディション)     66,150円〜
             インポートファブリック(スペシャルエディション)  90,300円〜

仕上がり期間       2〜4週間
ファブリック       タリア・ディルフィーノ、ダロー・デール、カノニコ、ビエレッシ、
             ホーランド&シェリー、ドラッパーズ、カチョッポリ、etc.
ベーシック仕様      ピックステッチ、釦本水牛釦
スペシャル仕様      ピックステッチ、見返しステッチ、釦本水牛釦、釦クロス止め、
             台場仕立て、Dカン止め、脇当て、本切羽、V字スリット、尻シック
オプション        袖口本切羽        3,150円 (スペシャルは標準仕様)
オプション        釦ホールハンド仕上げ  10,500円

 
やや高めにとったゴージラインと首に吸付くのぼり
肩パットを使わないナローショルダー
 
肩線をややカーブしたスタイル
立体的なラペルのロールした返し
釦ホール手穴かがり
袖口キッス釦本切羽